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士業を生業としてくには

みなさんは弁護士や税理士などの士業についてどのようなイメージをおもちでしょうか。高級なスーツを着こなして確実に仕事をこなす、人生の成功者、といった良いイメージが多いかと思いますが実は思った以上に大変な業界なのです。弁護士や税理士になるには勉強して資格を取ればいい、確かにそうですがその後のことを考えていなければならないのです。弁護士や税理士といった士業を生業としていくには、顧客を獲得しなければなりません。そのためには、日々営業をする努力が必要です。裏を返せば営業を怠れば経営はできないということになります。資格や経験だけでは生きていけない世界ということです。

行政書士の営業と昨今の活動

行政書士という士業は多岐渡り法人や個人のクライアントから業務を請け負います。現在、特に需要が見込まれるものは「外国人登録に関する行政手続の代行」。外国人労働者を数多く受け入れている地域・業界への営業を行っている行政書士も数多くいます。主に依頼先は法人である製造業や介護福祉施設が多いのですが、DMやセミナー営業を通じて受注を増やしている方を散見します。また一度信頼関係ができた外国人労働者から個人としての依頼もあり、まさに士業の醍醐味であるリピート受注が見込まれます。従来のような「代書屋さん」のイメージから、昨今は「外国人労働者のスペシャリスト」に変わりつつあります。

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